読者の感想(アニメ好きさんより)「オスマン・ピレスファミリーが一番好きかも。オスマンとミシャサの柴又デートのシーンは泣けた。ある人のお葬式(誰が死ぬか言えませんが)で、瑠花をなだめるマリのしぐさがチョーカワイイ。まさかまさか、オスマンの正体を知ってびっくり(・◇・)ゞ。ひぇーっと思ったけど、オスマンがいなかったら、この事件解決しなかったことになるんだよね。よかった、オスマンがいてくれて」



:::::::::::::::::::::::::::::::

今回は、トーゴ人のピレス家紹介です。


トーゴ2jpg

 

オスマン・ピレス:

不法滞在のトーゴ人。アフリカの平原で育ったため驚異的な視力を持つ。ヘレナ・モリスが経営する西アフリカ料理店『フーフー』の店長。わけあって、ルカと行動をともにするようになる。

ボスのヘレナに重大な隠し事がある、謎多き人物。

この物語の中で、最も情にもろい、キーパーソン。


無題無題2

 

ミシャサ・ピレス:オスマン・ピレスの妻:

フランス語教室の講師。オスマンと柴又の帝釈天参道でデートをした帰りに、

子供ができたと告げる。

オスマンが喜びの反応を示すのに対して、

まさか彼女は「お腹の子をおろしたい」という。
 


無題3無題4

 

マリ・ピレス:

日本で生まれ、トーゴのことをよく知らない小学4年生。

フランス語は気取っているから嫌いだといい、なぜか時折大阪弁を使う。

母ミシャサの話では、「大阪から越してきた男の子に恋をしているらしく、彼の影響を受けている」と。


詳しくは、『パウロの後継完全版~悲しみの人はルカに問う~』にて